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タイヤの交換時期

※画面の小さな端末でこのページをご覧の場合、写真の左右が上下に表示される場合があります。
 タイヤはトレットの消耗、亀裂などの劣化具合を見て交換します。
 タイヤの溝がなくなるとガラスなどが刺さった場合にチューブまで到達しやすいため、あまりぎりぎりまで使用するとパンクしやすくなります。
 タイヤの亀裂は側面、トレットの谷間などに現れます。
 亀裂などがひどくなればタイヤの内側とチューブがこすれて穴が開いたり、空気圧でタイヤが破れてきたりします。
 トレットの減りと亀裂などを空気を入れるときなどに確認して、交換時期を判断してください。
 ※空気圧を適正に保つことで、パンクしにくくタイヤも減りにくく長持ちしますので空気圧の定期的な確認を押す薦めします。
下の写真はタイヤの減り具合の写真です。トレットの減り具合の確認にご覧ください!
新しいタイヤ減ったタイヤ穴あきタイヤ

タイヤの減る様子

写真左から新しいタイヤ、トレットの減ったタイヤ、擦り切れて穴の開いたタイヤの写真です。
左写真のようなトレットが真ん中の写真のように近づけば交換時期です。
早めの交換で突き刺しパンクのリスクが低下します。
新しいタイヤ減ったタイヤ

スリックタイヤの場合

左写真が新しいタイヤ、右が減りだしたタイヤです。
写真の矢印部分が接地面になります。写真では少しわかりにくいですが、接地面の丸みが無くなり平らになるか、1年以上の使用で亀裂がひどくなれば交換時期です。
少し面倒ではありますが、リムからタイヤを外しトレットの部分を手で触ると薄くなっているのがわかりやすいので、パンク修理のときや期間を決めて外して確認するのも良いかと思います。
※スリックタイヤなどに使われることが多い細めのタイヤなどは、高圧で使用することから接地面が薄くなってきたり亀裂などが目立つ場合は、早めの交換をおすすめします!

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