大阪市平野区瓜破東出戸駅近く、長居公園通り沿いで営業中の自転車店くるくるサイクル
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よくあるパンクの原因

 パンクする原因にはタイヤの内部との磨耗によるパンク、リム打ちパンク、金属片などが走行中に刺さりパンク、いたずらによるものなどいろいろあります。
 しかし大半のものは、タイヤの空気圧不足が原因となることがほとんどです。
 空気を入れるだけで防げるパンクはたくさんあります。
 面倒かとは思いますが、タイヤの空気圧を定期的に点検してください。

タイヤの空気圧について

 ※画面の小さな端末でこのページをご覧の場合写真の左右が上下に表示される場合があります。
 タイヤの空気圧が不足すると、車輪の回転に伴うタイヤの変形が大きくなるため、ペダルが重たくなったり、タイヤが磨耗しやすくなったり、側面に亀裂が入ったり、いろいろな部分に負担がかかりパンクしやすくなります。
 店に来店される方の話を聞くと、空気の入れすぎを気にするあまりかなり低圧な状態で自転車に乗っている方が多いようです。
 空気を入れる量を確認しながら入れることで、入れすぎは防げます。
 ペダルが重く感じる前に早めに空気を入れることで、タイヤの減りも遅くなりますしパンクもしにくくなりますので早めの空気補充をおすすめします。
 下の写真は空気圧が少ないことで起きるパンクや、タイヤ・チューブの状態です。
リム打ちパンク1リム打ちパンク2

リム打ちパンク

左の写真は空気が少ない状態で段差を越えた時になるパンクの様子です。
右の写真は左のような状態で地面とリムで挟まって開いた穴です。
タイヤ割れチューブ削れチューブねじれ

空気圧が少ないことでおきるタイヤ・チューブの状態

左の写真は、低圧による変形で割れたタイヤの側面です。
真ん中の写真は、低圧によってタイヤの内側とこすれて削れたチューブの側面です。
右写真は、低圧により内側で折れ重なったチューブです。
※いずれもパンクの原因になりますので定期的に空気圧の点検をしましょう。

簡単な空気圧のチェック方法

空気圧のチェック方法に自転車の使用者が搭乗した状態で、一般用自転車(26*1-3/8)でタイヤの接地長が約10p、スポーツ車の細いタイヤでは、車種にもよりますが7pと言われています。
タイヤの側面の空気圧表示を見てゲージ付きの空気入れを利用するか、タイヤゲージで空気圧を測定するのが正確に測れますが、ゲージなどで空気圧を測定できないバルブもあるため簡単な方法としては、タイヤのサイドウォール部(写真の矢印部分)を左右から2本の指で挟んで押す方法をおすすめします。
※この場合は、適正に空気が入った状態の硬さを覚えておくことが重要になります。

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