大阪市平野区瓜破東出戸駅近く、長居公園通り沿いで営業中の自転車店くるくるサイクル
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ブレーキチェック箇所

※画面の小さな端末でこのページを見た場合、写真の左右が上下になる場合があります。
ブレーキの引きしろがあまくなる原因にはブレーキのゴムが減ったり、ブレーキのワイヤーが伸びたり、ほつれてきたりと原因はいろいろあります。
いくつかチェックする場所を紹介しますので、部品交換時期の参考にしてください。
紹介する場合以外にも原因がある場合があります。
ブレーキの不良は危険を伴うため、早めにお店での修理をおすすめします。

ブレーキの種類とチェック箇所

ブレーキシューチェック箇所1ブレーキシューチェック箇所2ブレーキシューチェック箇所3

車輪のリムをブレーキシューで押えて止まるタイプ

左の写真は一般車でよく使われる前輪用のブレーキ。
真ん中の写真はスポーツ車(ロードタイプ)で使われるタイプ。
右写真はスポーツ車(マウンテンタイプ)で使われるタイプです。
どちらも回転する車輪のリム部分(写真矢印部分)をブレーキシューで押え回転を止めることで、ブレーキが効きます。
上の3種類は回転するリムを押ええることでブレーキシューが減るため、シューの減りによりブレーキレバーの引きしろが変わりブレーキが効きにくくなります。
ブレーキシュー部分のみ交換できるように作られていますので、効きがあまくなった際は目視などで確認してください。
下に磨り減ったブレーキシューの写真を紹介します。
新しいブレーキシュー削れたブレーキシューブレーキシュー溝確認箇所

ブレーキシュー

左写真は新しい状態です。使用することで真ん中の写真のように磨り減ってきます。
ゴムがなくなることでブレーキの効きにくくなる以外にあまりぎりぎりまで使用すると、ブレーキシューの押さえ金でリムを削ってしまうこともありますので、早めの交換をおすすめします。
右写真のタイプは溝の部分を見て溝がなくなる前に交換するようになっています。
左のタイプと違い外から金属部分は見えませんが、中心部分にT字の金属が入っていますので、こちらも溝がなくなってきたら早めに交換してください。
ローラーブレーキバンドブレーキサーボブレーキ

車輪の中心部分を押えてとまるタイプ

上の3種類は、主に一般車の後ブレーキに使われるタイプです。
回転する車輪の中心部分を押えて止まるようになっています。
こちらのタイプは、先ほどのタイプのように部分的な交換はできませんが、ブレーキレバーの引きしろの調整などは出来るようになっています。
左写真のローラーブレーキと言われるタイプは、基本的には音鳴りしませんが古くなってきた場合にブレーキの効きが変化したり、ブレーキ使用時に音がなるようになりますが、適切な処置をすると回復しますので違和感がある場合は早めにお店で修理してください!
※紹介したものですべてではありませんが、いずれのタイプも違和感がある場合は早めに修理してください。

当店取り扱いブレーキシューは当店取り扱いブレーキシューは、こちらクリック!

ワイヤーチェック箇所

ブレーキシューには減りが見られない場合は、ブレーキワイヤーのほつれ、伸びなどが考えられます。
新しいブレーキワイヤーは、使用することで伸びてきます。引きしろがあまくなった場合は調整が必要になります。
ブレーキワイヤーチェック箇所新しいブレーキワイヤーほつれたブレーキワイヤー

ブレーキワイヤーのチェック箇所

ブレーキレバーを握り左写真のように露出する部分よりチェックしてください。
真ん中写真が新しいワイヤー、右写真がほつれて切れてきたワイヤーです。
写真のような場所がよく切れますので出来れば定期的にチェックし、ほつれなどがある場合は早めに交換してください。

当店取り扱いブレーキワイヤーは当店取り扱いブレーキワイヤーは、こちらクリック!


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